くたくた読書

本のこと、漫画のこと、アニメのこと、語学のこととか

五等分の花嫁84話 感想

修学旅行前からギスギスした雰囲気がただよい始めた五等分の花嫁でしたが、今週はついに三玖の告白と笑顔が見れました。ギスギス中は中野姉妹の違う表情が見れて、それはそれとして楽しんでいましたけれども、やはり漫画のキャラクターといえど、むしろだか…

『屋根の上のバイリンガル』おもしろすぎない?

沼野充義『屋根の上のバイリンガル』を読みました。おもしろすぎたので外国語好きの方はぜひ読んでほしいです。

卒論メモ①

僕にも卒業論文提出の時期が迫りつつある。詳しい内容は書かないと思うけど、卒論を書くために読んだ本のいくつかの感想をメモしておこうと思う。

私的・ロシア語オススメ参考書

以前はロシア語検定受けました記事を書いたので、今回は知っている限りでロシア語学習用の参考書について書こうと思う。ロシア語の参考書についての情報はあまり多くないので、誰かの参考になれば嬉しい。 18literatu-aiba.hateblo.jp

ロシア語能力検定試験2級受けてきた

ロシア語能力検定2級を受けてきました。忘れないように感想を書いておきます。

『近代絵画史(上)(下)』高階秀爾 感想

近代美術史を勉強したくて、一冊の本に出会いました(上下2巻本ですが)。中公新書『近代絵画史(上)(下)』高階秀爾の感想です。 近代絵画を学ぶためのリーズナブルで通史的なオススメの一冊です。

科学っぽい英文を読むために

文系の僕は、いわゆる理系の科目にコンプレックスがあるし、高校時代は数学やら生物やら化学やらを学校で習ったのだが、全く頭が理解してくれなかった。 でも、英語を読んでいるとそりゃあ一般的な理科系単語も出てくるし、一丁英単語を勉強してみようと思っ…

月ノ美兎がおもしろいという話

この前、バーチャルYouTuberの話をしました。実は、今まではバーチャルYouTuberという現象がおもしろいと思っていたけど、見ていて楽しいバーチャルYouTuberができた。 月ノ美兎である。

『消滅世界』『すばらしい新世界』 感想

村田沙耶香さんの『消滅世界』とオルダス・ハックスリー『すばらしい新世界』を読んだので、感想です。

『ユリイカ バーチャルYouTuber』2018年7月号 感想

バーチャルYouTuberやVRに興味があります。いまさらですが、『ユリイカ バーチャルYouTuber』2018年7月号を読みました。

再読『ふたりの距離の概算』

たまたま目につき『ふたりの距離の概算』を読み返しました。

『詩季織々』を見ました

先日、『詩季織々』を観て来ましたので、簡単な感想です。

ブログについて

放置しかけのこのブログをもう少しちゃんと書きたいと思います。

そして生活はつづく 星野源 感想

星野源の『そして生活はつづく』を読みました。感想です。

文学理論の本

文学、と言うか小説を読んで楽しむのはわかるけど、じゃあ文学研究って何をするの?という疑問を思い浮かべたことのある人は多いかもしれません。 文学研究の分野の1つに文学理論というものがあります。これに関する本を紹介していきます。

外国語や外国についての本

こんばんは。今回は外国語や外国について書かれたエッセイや新書の本などを紹介したいと思います。

サトコとナダ 感想

普段私たちはイスラム文化にどれくらい接し、どれくらい理解しているだろう。今回読んだのはサウジアラビアから来たナダという女性とルームメイトになった日本人サトコのエッセイ風漫画です。 サトコとナダ 1 (星海社COMICS) 作者: ユペチカ,西森マリー 出版…

今読むべき百合漫画3選

ここ最近では、百合マンガは特別珍しいものではなく、マンガのジャンルの一つとして少しずつ少しずつ認識され始めていると思います。また、キャラやイラストが魅力的でストーリーも良いものが多く出版されています。 今回は、そんな今読むべき百合漫画を三冊…

『アンナ・カレーニナ』 感想

レフ・トルストイ『アンナ・カレーニナ』を読みました。新潮文庫、木村浩訳です。 アンナ・カレーニナ〈上〉 (新潮文庫) 作者: トルストイ,木村浩 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 1998/03 メディア: 文庫 購入: 3人 クリック: 41回 この商品を含むブログ (…

『ご主人様と獣耳の少女メル』感想

伊藤ハチ『ご主人様ち獣耳の少女メル』の1巻を読みました。その感想です。 ご主人様と獣耳の少女メル 1 (電撃コミックスNEXT) 作者: 伊藤ハチ 出版社/メーカー: KADOKAWA / アスキー・メディアワークス 発売日: 2017/01/27 メディア: Kindle版 この商品を含…

『ロシア語コーヒー・ブレイク』 感想

大学の第二外国語や趣味でロシア語を勉強している。そんな人々におすすめのロシア語コーヒー・ブレイク本。 ロシア語コーヒー・ブレイク (1980年) 作者: 佐藤純一 出版社/メーカー: 日本放送出版協会 発売日: 1980/05/01 メディア: 単行本 この商品を含むブ…

『安達としまむら』 感想

人間入間『安達としまむら』(2013年出版)の感想です。 安達としまむら (電撃文庫) 作者: 入間人間 出版社/メーカー: KADOKAWA / アスキー・メディアワークス 発売日: 2014/08/16 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る 上のはkindle版なので出版…

『アニメ文化外交』櫻井孝昌 感想

アニメは外交の武器足り得るのか。本書は「アニメ文化外交」を研究する著者、櫻井孝昌さんによるアニメ文化外交の行脚記録。 アニメ文化外交 (ちくま新書) 作者: 櫻井孝昌 出版社/メーカー: 筑摩書房 発売日: 2009/05/01 メディア: 新書 購入: 1人 クリック:…

『死んでしまう系のぼくらに』 最果タヒ 感想

やっと、最果タヒ『死んでしまう系のぼくらに』を買うことができました。 今乗っている?詩人ということと、『夜空はいつでも最高密度の青色だ』という映画で興味があって、詩集を買うチャンスをねらっていました。映画見たいぞ。

『十代に共感する奴はみんな嘘つき』最果タヒ 感想

なにかの拍子で彼女(だよね?)の存在を知って、よし、詩を読もう。と思っていたのにkindleには彼女の小説とエッセイしかない。 なので、その中から一番新しいものを選んで読んでみることにしました。詩人なのにいきなりエッセイを読むのは抵抗がある。とい…

『連峰は晴れているか』アニメと小説と

『いまさら翼といわれても』米澤穂信さんの新刊 その内の短編の1つ、『連峰は晴れているか』についてです。

はじめまして

はじめまして ブログをはじめようと思います。 地方国立大学の文系くんです。 主に、本やアニメ、モバマスについての適当な感想を適当に書き散らします。 こんなこと考えるやつもいるんだな、くらいの気持ちで読んでもらえると うれしいです。