くたくた読書生活

本の感想・アニメ・マンガ・モバマスとか

『アンナ・カレーニナ』 感想

レフ・トルストイアンナ・カレーニナ』を読みました。新潮文庫木村浩訳です。

 

アンナ・カレーニナ〈上〉 (新潮文庫)

アンナ・カレーニナ〈上〉 (新潮文庫)

 

 

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『ご主人様と獣耳の少女メル』感想

 伊藤ハチ『ご主人様ち獣耳の少女メル』の1巻を読みました。その感想です。

 

 

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『ロシア語コーヒー・ブレイク』 感想

 大学の第二外国語や趣味でロシア語を勉強している。そんな人々におすすめのロシア語コーヒー・ブレイク本。

ロシア語コーヒー・ブレイク (1980年)

ロシア語コーヒー・ブレイク (1980年)

 

 

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『安達としまむら』 感想

 人間入間『安達としまむら』(2013年出版)の感想です。 

  上のはkindle版なので出版が一年遅いです。

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『アニメ文化外交』櫻井孝昌 感想

 アニメは外交の武器足り得るのか。本書は「アニメ文化外交」を研究する著者、櫻井孝昌さんによるアニメ文化外交の行脚記録。

アニメ文化外交 (ちくま新書)

アニメ文化外交 (ちくま新書)

 

 皆さんはアニメが好きだろうか。もちろん私は好きである。では、世界の人々にその質問をしてみると、どうなるだろうか?

 答えは”エス”である。

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『死んでしまう系のぼくらに』 最果タヒ 感想

 やっと、最果タヒ『死んでしまう系のぼくらに』を買うことができました。

今乗っている?詩人ということと、『夜空はいつでも最高密度の青色だ』という映画で興味があって、詩集を買うチャンスをねらっていました。映画見たいぞ。

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『十代に共感する奴はみんな嘘つき』最果タヒ 感想

 なにかの拍子で彼女(だよね?)の存在を知って、よし、詩を読もう。と思っていたのにkindleには彼女の小説とエッセイしかない。

 なので、その中から一番新しいものを選んで読んでみることにしました。詩人なのにいきなりエッセイを読むのは抵抗がある。というか、もっとその作者の作品を読んでから読みたい。だよね。

タイトルは『十代に共感する奴はみんな嘘つき』

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